【中東支局】ロシア国防省は16日、5月下旬、シリア北部で実施した空爆の死亡者に、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)指導者の
バグダーディ容疑者が含まれている可能性があり、確認作業を進めていると発表した。

テロ

 英BBC放送が露国防省の話として報じたところでは、ロシア軍による空爆は5月28日でISが“首都”とするシリア北部ラッカで実施。
ISの軍事会議が開かれているとの情報を得た場所を狙ったという。

 バグダーディ容疑者はこれまでも殺害されたと報じられたことがあり、
複数の手段を通じて調査を急いでいる模様。
ISを率いるバグダーディ容疑者の殺害が事実なら、ISには大きな打撃となるであろう

参考記事→産経ニュース