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東アジアニュース

【文藝春秋】ネトウヨが保守論壇をダメにした…ネット上で跋扈する“右翼”たちの実態 古谷経衡×辻田真佐憲[10/21]

1: ねこ名無し ★ 2017/10/21(土) 07:36:56.35 ID:CAP_USER
「ネトウヨ」はどこで生まれ、どこに向かうのか。
ネットカルチャーと論壇事情に詳しく、ともに1980年代生まれの辻田真佐憲氏(近現代史研究者)と古谷経衡氏(著述家)が語り合った。

辻田 様々なメディアの世論調査を見ても10代、20代の男性では安倍内閣の支持率が、55パーセントを超えるなど高い数字を出しています。なぜ若者は安倍政権を支持しているのか、ネットは政治にどのような影響を与えるようになったのか、を読み解いて欲しいというのが編集部からの依頼です。

古谷 私は安倍内閣は、積極的に若者に支持されているとは考えていません。他に選択肢が見えてこないから支持するという消極的なものだと思います。リベラルの人たちは「若者の右傾化」といいがちですが、私はそうはみていません。

辻田 この数カ月の安倍内閣の20代の支持率(産経新聞・FNN調べ)を見ていると、男女問わず5月には70パーセント台だったものが、7月には男性は40台に女性は30台になっていました。いわゆる森友、加計問題が話題になっている時期と重なります。その後、内閣改造でやや上向いた。

 その意味では若者世代も何が何でも安倍内閣支持というわけではないようです。それでも依然として、20代で支持が高い。理由のひとつは、民主党政権の記憶だと思うんです。今の20歳は、小学6年生のときに民主党政権の誕生を見ています。

 鳩山さん、菅さん、野田さんといった首相たちの体たらくはなんとなく覚えている。だから安定的な政権に任せたいと思うのではないでしょうか。

古谷 おっしゃるとおりですね。はっきり言ってしまえば、安倍政権はマージャンでいえば安牌切りみたいなものです。「安倍政権を支持しておけば、失敗はしない」と考えているだけなんです。反骨精神がないといえばそれまでですけれど、若者の特徴として、いまの政権を応援することが、普通だと思っている。

 たとえば、サッカーの日本代表を応援するのと同じで「政治の日本代表なんだから応援しようよ」というくらいの感覚なんです。この傾向はしばらく続くのではないでしょうか。

辻田 現在、若者に大きな影響を与えているのはネットです。ネットでは、かなり過激な右の言説が大っぴらに語られ、「ネトウヨ=ネット右翼」という言葉もいまや一般化しました。彼らはネット空間で、安倍政権を積極的に支持しています。

古谷 新聞やテレビを見ない若者へのネットの影響力は見過ごすことはできません。ネット右翼の基本的な傾向は「嫌韓」「嫌中」「嫌マスコミ」。安倍政権が韓国に対して厳しい態度を取ると大喜びします。たとえば円とウォンの通貨スワップが継続されずに終了したときなどは「ついに安倍総理がキレた」などと大変な盛り上がりようでした。

分かりやすい保守

辻田 保守の側は長年に亘って“分かりやすい物語”を提供しつづけてきました。ベストセラー『永遠の0』を書いた百田尚樹さんのように分かりやすい上に「感動」を付け加えることに長けた人もいます。それがネットの力で拡散した。

 ネット右翼の主張もとにかく単純で、「中国、韓国が歴史問題で日本を攻撃している」などの言説は事実かどうかは別として、分かりやすい。その単純明快さで、若者にも影響力を持つようになったのだと思います。これに比べて、他者や多様性を重視するリベラルは一刀両断的な発言をためらいがちで、どうしても一歩遅れをとってしまう。

 ところで、ネット右翼はどれくらいの人数がいるものなのでしょうか。

古谷 私はいわゆるネット右翼は、200万人程度存在するのではないかと推測しています。2014年、衆議院選挙で自民党より右の主張をする次世代の党が比例区で約140万票を取りました。自民党に入れた人や選挙にいかない人もいますから、それよりは多いでしょう。

辻田 昨年、参院選で同党の後継である日本のこころを大切にする党の得票数は約73万で、議席を取ることすらできませんでしたよね。

古谷 ただ、ネット右翼から支持の高かった作家の青山繁晴氏が自民党から立候補して48万票ほど獲得していますし、他の親和性の高い候補の票を足すとだいたい150万票くらいになります。

http://bunshun.jp/articles/-/4573

(続く)

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【国際】 北朝鮮が声明 「アメリカに奇襲攻撃を行う」

1: 影のたけし軍団ρ ★ 2017/10/20(金) 20:03:51.23 ID:CAP_USER
北朝鮮、「アメリカに奇襲攻撃を行う」

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アメリカと韓国の合同軍事演習が開始し、空母ロナルドレーガンがこれに参加したことで、
北朝鮮が、予想できないような時に、アメリカに対して想定不能な攻撃を行うと脅迫しました。

プレスTVによりますと、北朝鮮政府は朝鮮中央通信を通じて19日木曜に声明を発し、
朝鮮半島の東160キロの海域を航行する、アメリカの原子力空母を第一の攻撃目標とするとしました。

韓国とアメリカの合同軍事演習は、16日月曜に始まり、今月26日まで行われます。
この演習に際して、アメリカの空母や戦艦、爆撃機が派遣されています。

こうした中、アメリカと北朝鮮の緊張が、アメリカのトランプ大統領の好戦的な態度により、これまでにないほど高まっています。

北朝鮮は、アメリカとその同盟国が、北朝鮮に対する軍事行動と脅迫を続ける限り、
北朝鮮も軍事力と先制攻撃能力を強化しつづけると強調しています。
http://parstoday.com/ja/news/world-i36262

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【丹羽宇一郎】今の日本こそ「戦争の真実」学ぶべき 金正恩委員長を追い込めば第2次大戦突入時の日本の心境にさせるだけ

1: ねこ名無し ★ 2017/10/16(月) 02:35:49.53 ID:CAP_USER
この国のトップは緊迫する北朝鮮情勢に「対話より圧力」と拳を振り上げ、設立されたばかりの新党の女性党首は「リアルな安保」を入党条件に掲げる。
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社会全体に開戦前夜のようなムードが漂う中、中国大使を務めた経験を持つ国際ビジネスマンである日中友好協会会長の丹羽宇一郎氏は近著「戦争の大問題」で、こう訴えかけている。今こそ日本人は「戦争の真実」を知らなければいけない。

■今の政治は「民の声」が反映されていない

――近著をまとめるのに多くの戦争体験者や軍事専門家に直接、話を聞き歩くのは大変だったと思います。そこまでの労力を払って、この時期に「戦争の大問題」を世に問うたのはなぜですか。

トランプ米大統領の誕生により、世の中に幾つもの「真実」が出てきました。ポスト・トゥルース、オルタナティブ・ファクト、フェイク・ニュースとか。客観的な事実より虚偽であっても、個人の感情や心情に訴えかける方が世論に強い影響力を与えてしまう。

「真実とは何か」と考える機会をくれたトランプ大統領には感謝しますが、「戦争の真実」について私は考えました。戦争を知らない人々がますます増えゆく日本で戦争が近づく中、戦争とは一体何か、その真実は誰が決めるのか。

――確かに「真実」にもいろいろありますね。

戦争から帰還した人がオルタナティブ・ファクトを語っている可能性もあるわけです。ならば大勢から話を聞かなければ真実は分からない。真実の度合いを広く深く自分の感覚で正確に知りたかった。戦争のリアルを知る人々は90歳を越えています。

私も含め戦争体験者にはあまり時間はない。存命中にお会いして話を聞き、戦争を知らない世代に戦争の真実を活字で残す。それが、われわれの世代の義務です。

――本の冒頭に引用された「戦争を知らない世代が政治の中枢となったときはとても危ない」という田中角栄元首相の言葉が印象的です。

やはり戦争を知らない世代は戦争のリアルなイメージを持ちえない。戦争の「におい」とか「味わい」とか。最近も麻生副総理が北朝鮮からの武装難民の射殺に言及しましたが、彼は人を撃った経験があるんですか。人と人が1対1で撃ち合うなんてできません。人間ができない残酷なことは戦争体験者は絶対口にはしません。

――角栄氏の危惧がまさに顕在化しています。

若い人は、先の大戦で日本兵は勇ましく撃ち合って戦場に散ったと思っているけど、帰還者に話を聞くと、大半は撃っていない。ひたすら歩き、さまよい、飢餓や疫病で亡くなった人々が圧倒的に多い。実際に引き金を引いた人も敵兵を目の前にして撃ってはいない。

あの辺にいるはずだと目をつぶってバババッと撃っている人が大半です。今のシリアの戦闘映像と同じ。だから人を殺した実感がない。だが、それが戦争の本当の残酷さです。

――そんな目には遭いたくありませんね。

ただ、本当の戦争を知る人々は、その体験を自分の子供たちにも話せない。食料を奪ったり、友達の肉を食べたり。いざという時にそこまで残酷な動物となった経験を語れるわけがない。戦争は人を狂わせます。

だから体験者は皆「戦争だけはやらないでくれ」と口をそろえるのに、戦争をイメージできない世代には「やろう」と粋がる人が多い。こんな怖いことはない。

「あきらめない対話」が回避の唯一の道

――北朝鮮問題では、日本のトップが率先して戦争に向かおうとしているように見えます。

日米両国が世界から孤立するように「力には力」と叫び、トランプ大統領は国連で北朝鮮の「完全破壊」に言及しましたが、出口なき戦略です。北朝鮮が崩壊すれば、日本にも中国や韓国と同じく難民が漂着します。

日本海側には人口60万人から80万人の県が並ぶ。北朝鮮の人口は2500万人余り。数十万人が生きるために必死になって日本海側に押し寄せたら、食料や宿はどうするのか。想像を絶する事態となります。

――今の北朝鮮の立場は日米開戦前夜の日本に似ています。

金正恩委員長を追い込めば、「野垂れ死にするぐらいなら玉砕してでも」と、第2次大戦突入時の日本の心境にさせるだけです。

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/214954/

(続く)

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【国際】 北朝鮮 「朝鮮半島で戦争の火がつけば日本は絶対に無事ではない。日本のすべてのものがこっぱみじんになりうる」

1: 影のたけし軍団ρ ★ 2017/10/10(火) 08:22:31.82 ID:CAP_USER
「日本は絶対に無事ではない」北メディア


北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は9日、日本の小野寺五典防衛大臣の言動や自衛隊の動向に対して、
「日本反動層の策動は限界点を超えた」とする署名入りの論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

論評は、小野寺氏が先月27日に、北海道函館市の自衛隊駐屯地に新たに配備された地上配備型の迎撃ミサイル「PAC3」の部隊を視察し、
「万全の戦闘態勢を維持しろと言い立てた」と指摘した。

また、海上自衛隊の護衛艦・さざなみが、沖縄県周辺の海域などで米原子力空母・ロナルド・レーガンと共同巡航訓練を実施したことなどを取り上げ、
「朝鮮の『威嚇』を口実にして再侵略の道に踏み出そうとする日本反動層の策動は限界点を超えた」と主張した。

さらに、「もし、日本が米国の戦争騒動に便乗するなら、不可避にわが革命武力の強大かつ威力ある打撃手段の標的にならざるを得ない」と述べた。

その上で、「いったん、朝鮮半島で戦争の火がつけば日本は絶対に無事ではない。
日本にある米国の侵略基地はもちろん、戦争に動員される日本のすべてのものがこっぱみじんになりうる」と警告した。
http://dailynk.jp/archives/97211

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【韓国】秋夕の前後は『火病(ファビョン)注意報』~患者数最多、「はらわたが煮えくり返る」[10/08]

1: HONEY MILKφ ★ 2017/10/08(日) 09:03:27.42 ID:CAP_USER
■ 昨年の患者数、13,000人余り・・・9月・10月だけで4,000人超え
■ 名節のストレスが最大の原因か・・・一人だけの時間・ストレッチが効果
_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _

秋夕(チュソク)連休の終盤には身体はもちろん、心の疲労を解消する準備をした方が良い。

胸が息苦しくなってかっと火が起きて(腹が立ち)、鬱火病(ウルファビョン)とも呼ばれる火病(ファビョン)
患者数は名節がある週の9月が最高値と明らかになった。

8日、健康保険審査評家院の保険医ビッグデータ開放システムによれば、昨年の火病(韓方病院を
訪ねた患者、疾病コードU222)患者は13,263人で集計された。

性別では男性が2,566人、女性が10,697人で女性患者が80%を占めた。

火病で韓方病院を訪ねた患者数は、昨年秋夕があった9月が2,01や6人で最高値だった。連休が終わった
後の10月にも1,997人の患者が韓方病院で火病の診断を受けた事が集計された。

(グラフ)
http://imgnews.naver.net/image/001/2017/10/08/AKR20170930063300017_01_i_20171008080135170.jpg
▲ 2016年基準で火病(U222)で韓方病院を訪ねた月別患者数。(健康保険審査評価院提供)

韓方病院ではなく一般病院を訪ね、その他の不安障害などで診療を受けた患者数を含めば、更に
増えるだろうと専門家は予測している。 韓方病院ではない病院では、火病を鬱病や不安障害などで
診断する。

医療界では火病を『我慢する事が美徳』という、韓国特有の文化などで始まった独特の精神疾患と
見ている。アメリカの精神医学会でも、火病の英文名を我々の発音通りに『Hwa-byung』と表記する
ほど、韓国人だけの独特な疾病である。ストレスが多かったり火(怒り)を十分に解けない時、イライラ
や無気力、動悸、全身の痛みなどの症状が現れる。症状が繰り返されると鬱病に発展してしまう。
断続的に暴言や暴力、激しい癇癪(かんしゃく)などを見せたりする。

名節の後に患者数が著しく増加するのは、名節のストレスによる『名節症候群』などが影響を及ぼす
ものと見られる。長時間にわたる帰省の末、一家が集まった事による精神的・肉体的疲労、偏った
家事活動、結婚および就職の圧迫によるストレスが名節症候群を引き起こすからである。
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高麗大学・九老病院・精神健康医学科のチョン・ヒョンガン教授は、「家族間の葛藤およびストレスで
鬱病、不眠症、身体の痛みなどの症状を見せる患者が、名節の前後で病院に多く訪れる」とし、
「少しの間でも一人だけの時間を持ち、音楽鑑賞やストレッチ、腹式呼吸などをするのも自分を緩める
事に役に立つ」と話した。

ソース:NAVER/ソウル=聯合ニュース(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=001&aid=0009590702


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