2chまとめの殿堂BLOG

まとめをどんどん紹介していくブログです。

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    1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/07/20(木) 01:59:50.63 ID:CAP_USER
    今日、台湾の蔡焜燦さんの訃報があった。
    わしの『台湾論』にも出てきたが、何度も会って、日本と台湾の友好を確認し合った仲だった。
    お悔やみ申し上げます。
    ダウンロード (9)

    さて、民進党・蓮舫代表記者会見を最初から最後まで見た。
    戸籍公開に疑問を持っていたが、この記者会見は凄かった。
    まったく素晴らしかった!
    わしは蓮舫を見直した。実に好感を持った。

    蓮舫の父親は「元日本人」ではないか!
    戦後は台湾の中で、蔡焜燦さんと同じ、「本省人」だから、国民党に好感を持つわけがない。

    蓮舫の母親は「日本人」であり、すると蓮舫は「元日本人」と「日本人」の夫婦の子供ではないか!
    産経新聞や、劣化保守どもは、台湾人の、しかも本省人(元日本人)を排外的に扱うなんて、信じられない馬鹿だ。

    産経新聞や自称保守系の雑誌では、李登輝を「元日本人」と共感を持って取り上げてるくせに、蓮舫の父親を完全外国人と見做すなんて、日本人ではない!
    産経新聞や「アゴラ」やネトウヨこそ、日本から叩き出すべき国辱野郎どもだ。

    産経新聞の奥原とかいう奴は、「ネットでは三重国籍の噂がある」なんて言ってたが、恐るべき阿呆だ。
    よく新聞記者なんかやれるな?
    中国籍と台湾籍を一緒に取ることなんか出来るわけがない。
    中国と台湾の緊張関係のことも知らないのか?
    そもそもネットの噂に惑わされるような、知性ゼロの奴が新聞記事を書いてるのか?

    しかし、蓮舫の説明は凄かった。
    自分のアイデンティティーが定まらぬモデル時代を、まだ未熟だったと言ったのも良かった。
    誰だって未熟な時代があり、成長していくのだ。

    安倍晋三があんなに見事に説明責任を果たしたことはない。
    いや、説明責任を果たせるほど、日本語がうまく操れないのである。日本語が未熟なのだ。
    だが、蓮舫は実に微細な点まで、日本語を操って説明してみせた。相当な能力である。

    しかも、産経新聞やアゴラという、イジメ目当てのストーカーにすら、安倍首相のように「ああいう人たち」扱いをしなかった。
    ちゃんと誠実に応えていた。
    大したものだ。わしは蓮舫を支持する。党首にふさわしい。

    蓮舫代表の記者会見に感動した
    http://blogos.com/article/235561/



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    1: 影のたけし軍団ρ ★@無断転載は禁止 2017/07/19(水) 08:22:32.01 ID:CAP_USER
    蓮舫氏、反省を口にする一方でにじむ強気 日本と台湾にルーツ…「多様性社会の象徴」


    二重国籍問題をめぐり、18日の記者会見で戸籍謄本の一部などを公表した民進党代表の蓮舫氏。
    自身の説明に事実誤認があったことには反省を口にする一方、日本と台湾にルーツを持つ自らを「多様性ある社会の象徴」と表現。
    ダウンロード (8)

    「日本人と違うところを見つけ、違わないことを戸籍で示せと強要する社会はおかしい」との主張も繰り返した。
    http://www.sankei.com/affairs/news/170719/afr1707190003-n1.html



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    1: 影のたけし軍団ρ ★@無断転載は禁止 2017/07/19(水) 08:48:00.49 ID:CAP_USER
    ダウンロード (8)
    が、自身の戸籍情報を開示した。台湾との「二重国籍」状態を解消したことを証明し、党勢回復の足がかりとしたい考えだが、
    執行部への批判がやむ気配はない。「多様性社会」の実現を目指したはずの党は、再生の糸口もつかめずに漂流している。

    「手続きを怠っていたのは事実だが、故意ではない。深く反省する」

    蓮舫氏は党本部での記者会見で、自らの戸籍情報開示に至った経緯について陳謝。
    「戸籍情報をもとに、例えば結婚や就職差別が助長されてきた歴史を我が国は抱えている」との認識を示し、「こうした開示は私で最後にしてもらいたい」とも述べた。

    蓮舫氏が開示方針を示したのは11日の東京都議選総括の会議。出席議員から「二重国籍問題が党の障害になっている」との指摘があった時だ。
    その後、逆に開示反対論が噴出すると、蓮舫氏は周辺に「出すにしても出さないにしても文句を言ってくる。そんなに心配する話じゃないのに」と漏らしたという。

    野田佳彦幹事長に対しても、リベラル派の議員から「やめたほうがいい。証拠を見せろと言われることが続く」と開示に懸念の声が伝えられたが、
    野田氏は「そうならないよう配慮して、このタイミングになった」と釈明した。

    民進党は党の綱領などで共生社会の実現をうたい、旧民主党の政権交代前には二重国籍を法的にも認める方針を打ち出してきた。

    戸籍情報開示がもたらす社会への影響もある。蓮舫氏は会見で「これで終わりではなく、同じような境遇にいる方たちが悩んでいるのであれば、
    その声に耳を傾けて政策化していきたい」と述べたが、開示は党のカラーにそぐわぬばかりか、かえって党に対する不信を増幅しかねない。
    http://www.asahi.com/articles/ASK7L4R84K7LUTFK00K.html

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