韓国 北朝鮮 2ch 東アジアニュースまとめのblog

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【丹羽宇一郎】今の日本こそ「戦争の真実」学ぶべき 金正恩委員長を追い込めば第2次大戦突入時の日本の心境にさせるだけ

1: ねこ名無し ★ 2017/10/16(月) 02:35:49.53 ID:CAP_USER
この国のトップは緊迫する北朝鮮情勢に「対話より圧力」と拳を振り上げ、設立されたばかりの新党の女性党首は「リアルな安保」を入党条件に掲げる。
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社会全体に開戦前夜のようなムードが漂う中、中国大使を務めた経験を持つ国際ビジネスマンである日中友好協会会長の丹羽宇一郎氏は近著「戦争の大問題」で、こう訴えかけている。今こそ日本人は「戦争の真実」を知らなければいけない。

■今の政治は「民の声」が反映されていない

――近著をまとめるのに多くの戦争体験者や軍事専門家に直接、話を聞き歩くのは大変だったと思います。そこまでの労力を払って、この時期に「戦争の大問題」を世に問うたのはなぜですか。

トランプ米大統領の誕生により、世の中に幾つもの「真実」が出てきました。ポスト・トゥルース、オルタナティブ・ファクト、フェイク・ニュースとか。客観的な事実より虚偽であっても、個人の感情や心情に訴えかける方が世論に強い影響力を与えてしまう。

「真実とは何か」と考える機会をくれたトランプ大統領には感謝しますが、「戦争の真実」について私は考えました。戦争を知らない人々がますます増えゆく日本で戦争が近づく中、戦争とは一体何か、その真実は誰が決めるのか。

――確かに「真実」にもいろいろありますね。

戦争から帰還した人がオルタナティブ・ファクトを語っている可能性もあるわけです。ならば大勢から話を聞かなければ真実は分からない。真実の度合いを広く深く自分の感覚で正確に知りたかった。戦争のリアルを知る人々は90歳を越えています。

私も含め戦争体験者にはあまり時間はない。存命中にお会いして話を聞き、戦争を知らない世代に戦争の真実を活字で残す。それが、われわれの世代の義務です。

――本の冒頭に引用された「戦争を知らない世代が政治の中枢となったときはとても危ない」という田中角栄元首相の言葉が印象的です。

やはり戦争を知らない世代は戦争のリアルなイメージを持ちえない。戦争の「におい」とか「味わい」とか。最近も麻生副総理が北朝鮮からの武装難民の射殺に言及しましたが、彼は人を撃った経験があるんですか。人と人が1対1で撃ち合うなんてできません。人間ができない残酷なことは戦争体験者は絶対口にはしません。

――角栄氏の危惧がまさに顕在化しています。

若い人は、先の大戦で日本兵は勇ましく撃ち合って戦場に散ったと思っているけど、帰還者に話を聞くと、大半は撃っていない。ひたすら歩き、さまよい、飢餓や疫病で亡くなった人々が圧倒的に多い。実際に引き金を引いた人も敵兵を目の前にして撃ってはいない。

あの辺にいるはずだと目をつぶってバババッと撃っている人が大半です。今のシリアの戦闘映像と同じ。だから人を殺した実感がない。だが、それが戦争の本当の残酷さです。

――そんな目には遭いたくありませんね。

ただ、本当の戦争を知る人々は、その体験を自分の子供たちにも話せない。食料を奪ったり、友達の肉を食べたり。いざという時にそこまで残酷な動物となった経験を語れるわけがない。戦争は人を狂わせます。

だから体験者は皆「戦争だけはやらないでくれ」と口をそろえるのに、戦争をイメージできない世代には「やろう」と粋がる人が多い。こんな怖いことはない。

「あきらめない対話」が回避の唯一の道

――北朝鮮問題では、日本のトップが率先して戦争に向かおうとしているように見えます。

日米両国が世界から孤立するように「力には力」と叫び、トランプ大統領は国連で北朝鮮の「完全破壊」に言及しましたが、出口なき戦略です。北朝鮮が崩壊すれば、日本にも中国や韓国と同じく難民が漂着します。

日本海側には人口60万人から80万人の県が並ぶ。北朝鮮の人口は2500万人余り。数十万人が生きるために必死になって日本海側に押し寄せたら、食料や宿はどうするのか。想像を絶する事態となります。

――今の北朝鮮の立場は日米開戦前夜の日本に似ています。

金正恩委員長を追い込めば、「野垂れ死にするぐらいなら玉砕してでも」と、第2次大戦突入時の日本の心境にさせるだけです。

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/214954/

(続く)

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【韓国ネット】ソウルが安全な都市ランキングで一挙10ランク上昇、依然首位の東京との違いは?=韓国ネット「日本人のレベルが高いから」

1: らむちゃん ★ 2017/10/14(土) 13:02:02.67 ID:CAP_USER
レコードチャイナ 2017年10月14日 10時50分 (2017年10月14日 12時43分 更新)
http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20171014/Recordchina_20171014023.html

2017年10月13日、韓国・マネートゥデイなどによると、「世界の都市安全性指数ランキング2017」で、ソウルが15年の24位から10位上昇し14位になった。
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英エコノミスト紙の調査部門「エコノミスト・インテリジェンス・ユニット」が12日(現地時間)発表した報告書「安全な都市指数2017年」によると、ソウルが83.61点(100点満点)を付け14位となった。

最も安全な都市には89.80点の東京が再び選ばれた。2位はシンガポール(89.64点)、3位は大阪(88.87点)、4位はカナダのトロント(87.36点)、5位はオーストラリアのメルボルン(87.30点)などが上位に名を連ねた。この他に、ロンドン20位、ニューヨーク21位、ワシントンD.C23位、パリ24位、中国の北京は32位、上海34位だった。

この報道を受け、韓国のネットユーザーからは「日本の町並みは一見韓国とすごく似ているけど、韓国と違うのは、驚くほどきれいなこと。映画の撮影セットみたいな感じだった」「1、3位が日本だね」「日本が最高の都市というのは都市のシステムや国家の役割よりも、その都市に住んでいる日本人のレベルが高いからだと思う」など、日本が1位になったことに共感する声が多く寄せられた。

また、「韓国も安全だと思うけど…」「なぜソウルが14位にしかならないんだ。24時間外で酒を飲んでいても安全だぞ」「一晩中お酒を飲んでも、無事に家に帰ることができるのを見ても韓国は安全な国」など、酒に絡めてソウルの安全性をアピールする意見も見られた。

その他に、「そういえば、ニューヨークの地下鉄の入り口で血だまりを見たことがある」「パリはテロも時々起きているし、24位じゃないだろう」「北朝鮮はどうなんだ?」などとするコメントもあった

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【wezzy】カズオ・イシグロのノーベル文学賞報道の無邪気さと、二重国籍問題・水原希子・芥川候補作選評との矛盾[10/14]

1: ねこ名無し ★ 2017/10/14(土) 06:38:09.27 ID:CAP_USER
2017年ノーベル文学賞にイギリス人作家のカズオ・イシグロ氏が選ばれた。カズオ・イシグロ氏は、『日の名残り』『充たされざる者』『わたしを離さないで』『忘れられた巨人』など多くの作品が日本語に翻訳されており、日本でも親しまれてきた作家だ。また、2016年には『わたしを離さないで』がTBS系金曜ドラマ枠にてテレビドラマ化もされている。
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カズオ・イシグロ氏は日本人の両親のもと、長崎に生まれ、5歳のときに渡英。その後、イギリス国籍を取得している。日本では二重国籍が認められていないため、現在日本国籍は持っていないことになる。

カズオ・イシグロ氏の受賞には、「日本人として誇らしい」といった感想がネット上に散見され、またメディアでもカズオ・イシグロ氏が日本にルーツを持つことを強調し、喜々として取り上げる報道が数多かった。

確かに、カズオ・イシグロ氏は、受賞後のインタビューで「作風は日本文化が関係している」「川端康成、大江健三郎の後の受賞ということに感謝している」など日本に結びつけた発言も行っている。そうした報道に間違いはないだろう。

また自身と同じルーツを持つ人物が、なんらかの偉業を成し遂げたことに対して、喜びの声を上げることそのものを単純に否定することも出来ない。それぞれの境遇の中で、自身のルーツに強い思い入れを持つことはいろいろな形である。問題はそれが排外的な行動に移るかどうか、だろう。

だからこそ、ネット上の反応や報道を見ていると、賞賛の声ばかりが聞こえる現状に対してもやもやを覚えてしまう。民進党・蓮舫氏が党代表を辞任する前に取り沙汰された二重国籍問題を思い出さずにいられないからだ。

ここで二重国籍問題について詳しくは触れない。蓮舫氏の二重国籍を問題視する声は昨年あたりから起きていた。本格的に報道などで注目されると、蓮舫氏の発言は二転三転する。蓮舫氏の対応に一切問題がなかったとは言えないだろう。

だが、台湾籍の父親と日本人の母親から生まれた蓮舫氏の国籍は、その後、日本の国籍法が改正されたこともあり複雑な経緯がある。複雑な制度上の欠陥も指摘されている。蓮舫氏の個人の問題として取り上げることはフェアではない。

そもそも多くの国が「二重国籍」を認める中、なぜ日本は二重国籍を認めないのか、という問題もある。つまり「二重国籍」自体を問題視すること自体に、問題があるのではないか、ということだ。

残念なことに、「リベラル」を掲げていた民進党の一部にも蓮舫氏を批判する議員がいた。蓮舫氏は代表を辞する際に、二重国籍問題について直接言及していないが、それが原因であるかのようなタイミングであったことは間違いない。つまり当時の民進党は結果的に「二重国籍」が問題であるということを認めてしまったことになる。「リベラル」としての態度として適切だったのだろうか。

メディアも変わらない。当時、保守系のメディアに限らず、蓮舫氏の二重国籍問題は連日取り上げられており、その多くが蓮舫氏の対応や問題を指摘していた。

制度の複雑さや、歴史的背景を紹介することはあっても、「だからこれは問題ではない」あるいは「制度を改善する必要がある」といった報道は、めったに見なかった。蓮舫氏の個人の問題か、あるいは「二重国籍は問題」という態度がほとんどだったのだ。

もやもやの原因は蓮舫氏だけではない。しばらく話題になっているモデル・女優の水原希子氏の芸名問題もそうだ。

アメリカ人の父親と韓国人の母親を持ち、アメリカで生まれ、日本で育った水原氏はアメリカ国籍だ。水原氏がメディアに出ると、おそらく韓国にルーツを持つことが気に食わない排外主義的な人間が、ヘイトスピーチを行う。

しまいには水原氏が日本風の芸名を名乗っていることを「利用している」と批判し、過去に「日本人でないことを強調していた」というデマも流れた。

日本で長く生活を送っている水原氏はおそらく日本になんらかの思い入れがあるだろう(いい思い入れだけとは限らない)。水原氏にとって、「水原希子」という名前は“芸名”と片付けられない意味を持つものかもしれない。

http://wezz-y.com/archives/50496



>>2以降に続く)

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